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国際交流部、的な [竜の洞窟] [月光華亭]

20110305-06 『竜の洞窟』 大鬼GM
 ローズマリー ハーク フレットリー バーナード ルート
 「ラフィナート、少し耳を借りたいのじゃが」


 安定の199キロバイト

 恵みの森と称される土地がありました。守り神がいると噂され、そこに住む人間には頻繁に供物を捧げることが義務でした。しかし数年前から恵みは目減りしはじめ、ついには供物が負担になり……。
 実際、守り神はいたのです。もうひとつの伝説で語られた、本物のドラゴンが。


 というわけで鬼さんGMのドラゴンのメンタリティ話第2弾。

 ローズマリーはヴェーナー神官なのですが、バードではありません。それはいつか自身が伝説を体現しようとしているため。だから伝説の象徴ともいえる勇者やドラゴンにまみえることは、いっそ舞い上がっていてもおかしくないほどなのですが、まあ、相手が相手だしなあ…… 登録書にも書いてあるとおりびびり屋さんのロージィは、おっかなくてろくに喋れなかったのでありましたあせ

 ただ、村人相手には布教も辞さない(変な日本語)でおりましたとも。
 他の面子が、説得に長けた人々だったせいかその決心は必要なかったけれどもねたいよう

 プリーストPCをやるとき、そのキャラにとって何が大事なのかを考えます。
 リージャは知ること、アネットは知識や魔法で他の人、特に冒険者仲間の役に立つこと、ダイオは諦めないこと、いつか自分の足で立つこと。
 ローズマリーは、伝説。
 だから、伝承が正しく伝えられていないことが気になりました。もちろん、いつもずっと正しい伝えられ方をするとは限らず、むしろ変遷していくものであることは承知していますが、それにしても嫌々供物を捧げるのと人の側から進んで差し出しているのはあまりにも違い過ぎる。
 まあ、伝承の正確性と捧げ物の積極性は別の問題で、伝承がより真実に(もしくは、よりドラゴンの主張する立場に)沿ったものになったとしても『嫌々ながら』が変わるとは限りませんし、実際に村人の視点がそこまで改革されたとも思えません。

 つまり、GMはドラゴンのメンタリティについてを話題の中心にしていましたが、実は裏で強調されていたとおり、冒険者でない一般人のメンタリティと冒険者の我々も含めた、三者三様の異文化交流の話だったよーな気がします。

 その中でロージィは、せっかくの、伝承を成す『ドラゴン』と『竜と共に戦った蛮族、その末裔である村』の関係を切りたくなかった。
 そんな感じの結論でした。



 以下恒例のおまけシリーズ。

ほしシェリル 『人知を越えた存在は大自然と一緒(それは答えの無い…… ~神隠しの村~)』なので、ここに村を構えている限りドラゴンへの供物も許容すべき。森とドラゴンこそが切れ目のない関係と考える。

ほしディルウェン 森好きはーと
 ……おいといて、森でセンスオーラだけでなく、ドライアードさんつかまえて話を聞き出そうとしていたかも。人間たちやドラゴンの話は当初にこにこして半分無関係の態で聞いていたけれども、約定の話が出たときにすっと醒めます。
 「約束? 守ったことなんかないよ」「俺が嘘をついたところ、見たことある?(笑)」(みりんbot)
 ……という言葉を使う奴なので、人間の約束なんかに拘ってる方も、結果的に約束を破ってる村人のほうも突き放します。信じられるのは妖精だけ。……
 って逆に考えれば、約束ってものにもの凄く思い入れがあるのかもしれないですな。死んだ人の言いつけを律儀に守ってるし……

ほしネリア タラントの山林って実は産まれた場所の近所。
 村人やドラゴンが、心の底で何を求めているのか追及したかもしれないですね。……いつものネリアだったらね。
 ……でもねー……(笑)

ほしリージャ これも事前アンケートを綿密にやってくタイプ(あれ以上の話が出たかはわかりませんが)。
 さて、竜に対してはどう接したか……。『花』前だったら、理解できないって言われて意地にな……りはしないか、へこむかな? 『神饌』以降だと、村人の代弁者みたいな位置に立とうとするでしょうね。もっとも、さっき書いた異文化交流っていうか、飢えたことのないリージャがどれほど村の危機を我が身のこととして受け止められるかは未知数ですが。
 こういう経験を繰り返して、プレイヤーがこっそり考えている『○十年後のリージャ像』に近づいていくんだろーなあ、と。


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