So-net無料ブログ作成

責任の取り方[万の眠り:take2] [柘榴石亭]

100509 「万の眠り」take2 archGM
 ヴィオラ アーニティアニーハノン・SSたん
 遺跡の上に建つ街、それは人の想いの上に建つ街。
 静かに座すのは、想いをどこかに置いてきてしまった眠り姫……

 
……と、なぜか酒盛りをした話(笑)

 まー、とにかくSSたんがおっとこ前でしたね、言うことなすこと。マギテもむっちゃ楽しんでたしなぁ。
 ブリジットから見ると、小気味よく映ったようです。そして、とことん人の上に立つ相ですね(笑)

 しかし一発ネタのおもしろさはハノンの「パペットマペット」に軍配でしょう。懐かしすぎるよ!(笑)

 ハノンも、いろいろ考えて気を回してくれていたナイスなお兄さんでした。
 あと、結構ポジティブというか、思考が明るい方を向いているような。和みます。

 アニーは、かなり感情移入している様子が伝わってきました。
 前々から思ってたんだけど、プリーストっぽくないよね!(笑) いやそれが善し悪しとかではなく、
 無印で言うならシャーマンみたいなフリーダムさがちらほらと……。
 
 アーニティ君は対照的に、ひたすら距離を置こうとしていました。
 SSたんに言われていた『思春期』っていうワードがハマりすぎてて、私の中ではそれしか印象がなく(笑)
 っていうよりそれを言えるSSたんっていったい、みたいな話でもあるよーな。


 という顔ぶれの中に、敢えてブリジットを投げ込んだ私。
 
 選択系においての彼女は、特にどちらという思想があるわけでもないんですが、何となく前に歩いていける、救いのある方を選んでみて、それを選んだことでやらなければいけないことが発生すれば責任を全うする、というようなタイプらしいです。
……あれ、ちゃんと脳筋じゃないか(笑)


「こういう考え方もできないか? 我々は彼女の友人だ、だから彼女が道を外そうとするなら、それを止めてやるのも友情だろう? ならば、
 緩慢といつか何かが起こることを待つより、責任が取れる形でそれをするのも」


拍手する

ベゴニアの宝石箱(8) [語り]

第八章 私の恋を知ってください


 この章の花言葉は二つ。
 まずはランネルの目の前に置いてあるオリヅルラン。なんか職員室とかこういうとこの窓際に置いてあったりしますよね。『守り抜く愛』『子孫繁栄』という花言葉です。これをイメージしながら、リナリア=ビパルティタの手記を読み返して頂ければ、と思います。

 そして、リナリアの花言葉。『私の恋を知ってください』
 ニコニコのVocaloid名曲にも数えられている花言葉のようですね。設定の経緯はメイキングに。

 それがそのままサブタイトルになっています。また背景の、雪原に凍てついた花の写真は、BGMにしていた『LOVER SOUL』のPVから連想しました。



 リージャは冒険中は眼鏡を置いてきている、という細かすぎて伝わらない設定があります(笑)。つまりこの時点で、まだオーグルの言うことに説得されたわけではないのですが(というか、結局オーグルの言うことに同意するわけではないのですが)、冒険者として物事にぶつかろうという自分を選択したわけです。

 こんな時でも猫に和んでしまうオーグルパワー。しかしまあ、毛繕いをしていることでも分かる通り、このへんまで来るとどのキャラも自分を取り戻しているような。

 Master of Epicのアイテムにフラックス・ヤーンというのがありますが、フラックスとランネル(フランネル)はまたも植物、亜麻布から取っています。
 なんでも、リネンがリナリアから来てるとかその逆だったとか。

 特に選択系で顕著なのですが、リージャは判断を下すまえにできるだけすべての事実をつまびらかにして、揃った情報から総合的に判断しようとします。
 ネリアはだいたいの事情を聞いたあたりで『自分正義』で決断しますし、同じ要らんこと言いのヴィオラは、色々聞いてしまうと決められなくなるから嫌、というあたりが正反対ですね。もっとも、ヴィオラもまた景気の底を脱したので、またこれから変わるかもしれませんが。

 さあ、それでは、踊りましょう。


拍手する
タグ:『花』

ベゴニアの宝石箱(7) [語り]

第七章 だから、お前なんだ

 リージャが頬をゆるめて息を吐いた。だから、こいつは。

「俺らがいつも話していたのは、魔法使いのリージャス=ローランティアでもなく、冒険者リージャでもなく、誰でもない、お前だ。リージャ」


 度し難い二人ですね。(笑)

 そんなこんなのサブタイトル。
 なお、下書き時は『青い鳥』だったもんで、下読みチェッカーの某ばるさんに「それ見た時点で内容の推測付いた」と言われました。さもありなん。


 本文解説です。
 本文のうち、ベゴニアと相対している冒険者達の会話と、この七章のシーンはまるまる、状況を投げて実際にやってもらったキャラチャを元にしています。
 最初に録ったのがこのオーグルが出ていくシーンだったのですが……、ものすごい体力使いました(笑)
 ミッションとしては、リナリアとの対峙が山場なんでしょうけど、怒濤の伏線回収をするこの章が一番、皆さんにいただいた感想が多かったような気がします。


 ひっくり返るルシェ。この後、出てくるたびに微妙にポーズが違います(笑)。

「そんな名前だっけ?」→伏線。これがオーグルらしさです。

 そんなことを言われても怒らないレク。突飛なことが起こっても慌てないのと一緒で、その安逸が何よりも偽物らしさの現れですね。

「お前のこと、分かってるぞ」→深夜キャラチャから。

「俺が付き合ってきたレクシード=ファーレルって男は」→伏線回収。これもオーグルらしさです。


 さて、ここでレクシードを否定したオーグルですが、なぜか現実世界に放り出されません。
 そもそも、オーグルとリージャの二人に分かりやすい……分かりやすすぎるレクシードが出てきたこと、これがベゴニアの『敬意』でした。

 もちろんそれは純粋な称賛などではなく、自分がビパルティタの魔法から解放されることを狙っての一手でもあります。
 そして、この試みは結果として、世界の異変を察知したビパルティタ本人を釣り上げることになります。


 ここで、『ネリア』の姿を選択したリナリア。
 理由の一つはもちろん、リージャの現在に深く関わっている人物だから。
 もう一つは、……ええと、いつか記事を立てるかもしれません。(笑)


 頭に悪が付く夢のレクシード。略して『悪シード』という言葉が生まれました(何)。


 リージャが直視したくないもの。何がしたいとか何が嫌だとかそういう気持ち。だから、この時点まで『出ていくべきだ』とは考えても、『出ていきたい』とは思わないし、思えないのです。
 苦い記憶、と書きましたが100質の解説で触れたいくつかの事件(この章で名前が出てくる、シストの嫁とかクレアとか)もその中に含まれています。本当にほしいものが何なのか言えない、そんな人とばかり触れ合ってきたリージャは、いつしか……。

 キャラチャと同じように、頭をかき回すオーグル。
 本音を探すときの癖、みたいです。(笑)


 そして、『何がしたいとか、何が嫌だとかそういう気持ち』を否応なしにさらけ出されてしまったリージャは、『出ていくべきだ』という考えを捨て、しかし、『出ていきたい』とも違う、『したいこと』を抱えて、歩き出します。

拍手する
タグ:『花』

古典をキャラに訳させてみた(どうしてこうなった) [語り]

 う~ん、『どうしてこうなった』はカテゴリかタグにでもするべきか……。(笑)
 
 11人もいると、1人のキャラに対して似たようなしゃべり方をするキャラが1人ではきかないわけで。ジャネットとシェリル、ネリアとヴィオラはよく言われますがまた増やしてしまったので、自分ルール確立のために細かい表現とかwikiに書こうかなって作ってたんですよ。……最初は。
 
 じゃあ(頭の中で)表ができたからよし、同じ文章でも喋らせて違いを見ようか……と思って(頭の中で)題材をいくつか探して合わせてみたら、(頭の中の)最初の2人のインパクトが半端なかっ……
 
 竹取物語と枕草子両方使うべきだ → そうだよ、同じ文章喋らせたってつまんないよね! → 全員違う古文を訳す羽目に(どうしてこうなった)

 てなわけで、もう物売るwikiに書くってレベルじゃねぇし、誰得ですが畳んだあとにどうぞ……。いつものブログより時間掛かってないんだぜ、これで。
 

……またうっかり、流行ったりしねぇかなぁ。



拍手する

その焔は碧 [LIVE or LIFE] [柘榴石亭]

指に 額に 髪に/あなたの向こう 垣間見える面影

100503-04 「LIVE or LIFE」みづほGM
 ヴィオラ ミレーナ、ダニオハイドレンデ
 夫の元を去った妻。ハンディを超えて結ばれたはずの二人なのに、どうして?
 最後の会話に隠された意味を知るとき、それは悲しい命題を孕んでいて……。


 第一の感想:『喋ってOK』と言われた直後のログの流れ速えぇ(笑)


 こちら、リテイクがあるそうなので畳んでおきますねむふ
 

珍しく!



拍手する

フルーツバスケット!! [いつもと違う景色:リテイク] [柘榴石亭]

 巷で話題のアレ。遊ばせて頂きました。
100429-30 「いつもと違う景色(リテイク)」failGM
 ジャネット オーベルン、クオン、エイルマー、ペティル
 わーい遺跡遺跡! 魔動機文明時代の遺跡! って、えぇぇぇ?!げー



 ひとことで言うと、ぅゎーぃ。
 ふたことで言うと、キャスターさんの登録書の書き方に助けられました……

 っていうか苦労度がいつもと同じぐらいだったよ! =結論:私は自キャラに慣れてない(……)

 ちゃんとしたあらすじは、GMさんがお書きになってるので上のリンクから辿ってください。(笑)
 GMすげー楽しそうだったなぁ……


 そんな感じのエイルマー保育園
 最初の頃は裏でなかなか相談がまとまらなかったり、それは反省もひとしおなんですが、キャラのほうは……
 集団できょろきょろしたり、入れ替わって泣き叫んだり大興奮したりするメンバー。そこをまとめるお兄さんがエイルマーでした。
……保育園としか言いようがない。

 じゃねのそとみを使ってくださったのはそんなクールな園長エイルマーさん。
 なかみはペティルさんに入ってしまったのですが…… 男の身体に入ってしまって大パニックのペティルに、泣き顔でもしも戻れなかった場合、お嫁さんになる夢を継いでくれと頼み込まれます。まじ
 元に戻れたからよかったけど…… やたらとお相手の特徴をお聞きしてしまったような……

……あれ?(・.)

……リードさんに遭遇してしまったヴィオラと言い、私のキャラは何かそういう小ネタのフラグを立てる星回りなのでしょうか(笑)

拍手する
タグ:ジャネット
ブログを作る(無料) powered by So-netブログ
パンヤの絵文字を使用しております。
©2004 Ntreev Soft Co.,Ltd. All Rights Reserved.
Exclusive License
©2004 HanbitSoft, Inc., All rights reserved.
©2004 Gamepot Inc., All rights reserved.2

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。