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光りさす庭 [小咄]

ファンタジースキーさんに100のお題」から、ヴィオラさんの話。小説仕様です。

 お題選びとマッチングarchさんにお願いしました。
 こんなすごい希望あふれるタイトルなのに、中身は……えと、仕様です。

 いつものFC2 / いつもの「らのば」

……しかし、これを読むとヴィオラさん、問99問題(※100の質問で99番目の問いへの答え方が、不幸度に関係しているという話題)なんて友情パワーで軽く乗り越えられそうですね……。
 実際、どうなんでしょう(笑)

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赤心に縹心を重ぬ [小咄]

 裏話に提出しました。

 ヴィオラさんのお話です。ユユファがハクロをかばってうんたら……という一件のちょっと前ぐらいそれ

 赤心は包み隠さない心という意味。赤裸々な心なんでしょうか。縹志は造語です。アザレアさんにいただいた二つ名、『二藍』の染め方から来ております。重ねた縹のほうを強くしていくことによって、人は大人になるのね的な。

 というわけで、のっけからかわいそうな話。ほんとは冒頭部は師匠との関わりから書いてみようと思っていたのですが、夜話には長すぎるだろう(サクッと読めるのがいいよね……)と変更した結果がこれ。
 うん、不遇だ。まじ

 師匠&兄弟子以外の設定はお二人と共通です。相談させていただいたのですが、我ながら小気味良いほどにひどい話にしたなあ……という自覚は……あります……あせ
 例の瞬間風速でしたね……とはいえ今回は、リアル・ロールプレイヤーというよりはどう見てもルーニーです……。
 だがそれは反省すべきところではない[exclamation×2](笑)


 反省その1。アクション書いたことないので、あれですね……

 反省その2。ヴィオラは理屈っぽいですね……

 きっと心の中で常に、言い訳やツッコミをしてるんだろうなあ……なみだ


 3人組、IRC上ではまだ揃ったことがありません。どうなるのかなー(笑)
 無邪気ではいられないわーっていうあたりが王道だけれども、ユユファとハクロですからねぇ……ほんとどうなることやらむふ

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タグ:ヴィオラ

一枚目の鱗 [命の重さ] [柘榴石亭]

100417 「命の重さ」 フロストGM
 ヴィオラ マール、クラリッサ、ドロシー、アイナ
 必要なのは、ユニコーンの角。しかし最近密猟者が多数出没しているという……。


 ネガ期ヴィオラさんで選択系風味の卓にまたもやお邪魔してしまいました。
 いきなり危険地帯でビビったりしましたが、今回のシナリオは割と安全なあたりの捜索だった。よかった(笑)
 
 女の子ばかりだったのですが、みんな漢前だったなぁ……。
 ダイスのせいもあろう。基本高め。クリティカルしまくり。アタッカーは全員1回は回したとか……fro_dice、恐ろしい子[exclamation]
 

 依頼の通りに人命を助けると、他の何かの命を奪わなければいけない。
 選択系の基本ですね!むふ
 最初から疑問や感傷を持たなかったり、あとで気づいて立ち止まったり、PCたちの認識も様々でしたが……

 他のPLさんから出た案は、“どっちも取り”。
 
 この発想はちょっとなかった、っていうか、さて邪魔なものを片付けて方策を練ろう、と思った時点で既に解答が出ていた感じ(笑)


 ヴィオラさんにとっては……そうかー、一見どうしようもなくとも、ポジティブに視点を変えていくこともできるのかしら。とか。目から鱗が一枚は剥がれたかな!
 ネガ期の良い薬になりました。
 
 
 神、天にいまし。世はすべてこともなし[exclamation]たいよう

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裏話夜話更新中 [催事]

 青色のものはup済です。 21:02更新

第八夜
 × What I can do for you
 × 少年は世界に触れる
 × 『アタリマエ』の存在
 × noone~anyone~someone
 × アカイユメ
 × 口実

第九夜
 × 涙の雨
 × 赤心に縹志を重ぬ
 × クイーンにささげるうた
 × 『不退転』の背中
 × 灯の出会い


 第八夜ではまさかのダブルクロス裏話が登場[exclamation×2] 今後の更新をお楽しみに。
 そして第九夜……初恋ネタ多すぎるよ……一部第八夜にも浸出してますが(笑)

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永遠の終焉 [救いは奇跡に非ず] [柘榴石亭]

100327 「救いは奇跡に非ず」アザレアGM
 ヴィオラ ラン、ヒューイ、ゼール、ポール
 「帰って来ない娘を捜して」魔女が残した研究施設。自警団の踏み込めなかった区画に立ち入った冒険者達の選択は……。



 選・択・系! 選・択・系!
 条件が高レベル登録書だったので、移動してしまいました……(*´ー`*) 次のキャラができるまで移動しないほうがいいかなとか思ってたんですが。っていうかまだできていないんだぜ。

 ヴィオラ的時空では、この話がKarmaの後にあたります。

 ユユファと選択系→こっちで家に帰るフラグを立てる→帰ってみたらハクロがいなかった、という順。……いろいろ覚悟して帰ったのになぁ(笑)
「っていうか一人で帰るとか心が折れそうなので誰かついてきてくれませんか」←(笑)


 さて、この街。ナイトメアに対する空気が今までとは違います。何となくですが、ヴィオラはあんまり他のナイトメアと接せずに育ってきてしまった感じなので、落ち着かない。
 そんな中いきなりそれぞれの個性を発揮しまくる男性陣(笑)ウェイトレス相手や依頼人相手にいろいろ全開です。
 ヴィオラは後悔を吐露する依頼人に、苦手な雰囲気だなぁ……と。
 しかし着々と情報をゲットして、何かがあると怪しまれる研究所跡へ向かいます。
 
 まあ、だいたい想像通りだったわけですが(笑)
 

 いやあ、ランとヒューイが赤い赤い[ぴかぴか(新しい)](笑)
 罪作りなかっこよさのランと、弱さに感情移入するヒューイ。どちらも自分というものがはっきりあるんだ、とヴィオラ。
 ヴィオラの視点は苦労人だね、って言われたりしましたが、(Karmaでもそうですが)犠牲を強いられる人と自分の感情を故意に切り離して考えようとするらしいです。枝葉末節に考えが行くのは、ネガティブでもあり逃避でもあり。
 なので、ヒューイ共々ランにひっくり返されたときはGJ!!
 と喝采しましたほし(笑)
 
 そこに限らず、選択系RP系で時々見受けられる『先輩後輩』の関係っていいですよねー……
 飄々と大事なポイントを押さえていくゼールや、揺らぎのないポールも、新キャラから見るとまた新鮮。
「人を助けるのが冒険者」と言われて、ヴィオラにはそういう知見がなかったので、あぁと納得したり。……この言葉のおかげで、家に帰って両親に冒険者業を認めてもらうという発想ができたのかもしれません。

 そしていつか、背負っていくと自分も言えるようになりたいなぁ。
 ヴィオラは引きずってしまうんでしょうけど、なんのために、とか誰のために、とか言えていない子なので、とりあえずプレイヤー的にはそこを目指そう。

 一緒に帰省に付き合ってくれたみんな、ありがとうございました!(笑)


 

続きはまた設定語り



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加速する意思 [Karma] [柘榴石亭]

100329 「Karma」archGM
 ヴィオラ ユユファアーニティ、コロナ、ハノン
 守りの剣代わりとなる立派なご神木で栄える街。お祭りが賑々しく催されているところに冒険者は遭遇しますが、そんな晴れやかな場に出て行けない子供達がいて……


 ユユファと幼馴染みコンビいぇーい、アーニー君と不幸コンビいぇーいほし
……とか言いつつ、ユユファにはなだめられ、アーニー君は景気の底を脱したという、なかなか置いてきぼりなヴィオラでした。
 まぁ、ヴィオラ的時系列では、今回はまだまだ序の口なんだけどね……(笑)


 というわけで、ナイトメアの子ばかりが集まった孤児院のお手伝いをするのですが、子供の有り余るエネルギーを話題にしたときのユユファ、

「うん、楽しかったねー。登ったり落ちたり滑ったり潜ったり…」(笑)>ヴィオラ

……ナイトメアへの気の回しゼロかよ!!!
 どうせそんなこったろうと思ったが!(笑)

 そしてナイトメア以外にも、らぶらぶ、しかも片割れが帰って来ない(笑)、等々心のキーワード反応(別名鬼門)が次々と繰り出される卓。
 その帰って来なかった彼氏が姿を見せたとき、立派なご神木の"立派なシステム"が明らかに。


 以下、参加or公開済のログを読んでおられる方前提で少々。


 ヴィオラは鬼門のこともあってか、子供達に(子供とか苦手なのに)感情移入してしまい、裏部屋でも言ってましたがずーんと気分が落ち込んでしまったようです。ショックも大きかった。自分はナイトメア差別と言っても、せいぜい宿を断られるぐらいで、命に直結するようなものは受けていなかった(と思う)ので。

 中でも特に気になっていたのは、同じことがまた繰り返されるだろうこと。
 ヴィオラにとっては時間の経過なんてものはゆっくりでしょうから、またすぐ来る"次"への恐怖。
 言うまでもないですが、このシステム自体を「いけないこと」だと認識しているようです。
 しかし、通りすがりの部外者であり、一般の人族よりは力を持つ冒険者である自分が、このシステムを『悪い』と決めつけてしまっていいのか……
 そんな逡巡を持ちましたが、意思は最後のNPCの登場で加速します。


……そして加速する戦略会議(笑) キャラでのミーティングが楽しいのもロールプレイ主軸セッションですね。
 まあ、ヴィオラ的にはなんとかしようとして頑張った人を見たことで、そのお手伝いをすることに意味と正義を見出したのかなあ……


 それにしても、なんでエンディング、フルボッコなんですか(笑)



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キャラ面談、ヴィオラのまき。 [語り]

 先に言っておきますが当ブログはしばらくヴィオラ祭りになります。
 その第一弾ということで、最近ブログ界隈ではやってるアレをやってみました、アレ。(笑)


 さて。

「さて。」

……キャラかぶるよな。うちら。

「……言っちゃいけない気味のことを開口一番言った      ?!」

 ふっふっふ……ここにネリアを混ぜて更にカオスに……

「……ごめんなさい。マジ勘弁」

 さて、何となく君との面談の様子を全世界生中継しなければならないような気に駆られたのだが。

「あたしもそんな気がします。なんででしょうね(爽)。
   とは言え、いや、だからこそか。あたしの設定って結構フレキシブルなんですよねー」


 なんだよねー。ユユファの二回の婚約と記憶喪失のタイミングがいつでも辻褄が合うように。

「まあどっちにしろ、あたしとしてもあんまり触れたくない話なんですけど……」

 愛とか絆とかの話はしたくない、か。

 ま、他のプレイヤーさんと一緒に作った設定でも、そのうち何から何まで板に付く日もきっと来るさ。リージャみたいに。

「あの人の場合他のPCさんの設定、力業じゃないっすか」

「ほっといてください(笑)」

「出たっ。……ところで、何で共同設定の場合、苦労する立場縛りなんですか?」

「こう……言っちゃ何だけど、アネットさんは?(笑) それに僕はボケだったんですよ、信じてもらいにくいけど」

「アネットさんは後付け……えっそうだったんだごめんなさい!」

 ていうより要らんこと言い縛りなんじゃ? ←あんたが言うな

 まあ、最近幸せそうな奴は置いといてね。ご両親に冒険者業、認められたんだって?

「なんだかそれってあたしが幸せじゃないような言い方……えぇ、はい」

 連れ帰った冒険者の名声凄かったもんねぇ。この策士め。

「そんなこと考えてないって?! 一人で帰るのがイヤだっただけで……。あと温泉

 だよねー。ユユファたちが天然だから幼馴染みは計算好きかっていうと、そういうわけでもなく。あと温泉。

「っていうか……帰省って言うとあのね……(こめかみを揉みつつ)」

 ああ、もぬけの殻だったんだよな。

「や、あたしも先に里出ちゃったから言えないんですけど……言えないんですけどあのバカ、……あたしがいればいたで毎日心配だのなんだのって言いに来やがってて……探しに出たら出たで辛抱しきれずに自分で出掛けただとぉ?! 言っていいか、言っていいか……どっちかにしろぉぉぉぉ!!

 どうどう。外での経験、プライスレスだと自分に言い聞かせるんだ。そういえば、あんたのアビリティってどうしてそういう構成なんだろ?

「まーその、親が、ちょっと勉強ができるなら何か専門の教育を受けておくべきだって……身のこなしも似たような感じで……」

 それで何でソーサラーなの? あいつはコンジャラーじゃん。

「いや、あたし何かああいうモニョモニョしたの苦手なんですよね。真語魔法はビシッ、スパッって感じじゃないですか」

 その擬音はわかるようでわからんが……性格上の問題って奴か。そういやユユファとも戦闘スタイル違うっけ。

「はい。あたしは筋力にモノを言わすタイプ。とか言って今はたくさんの相手に一度に魔法ブチ込む方が楽しくてしゃあないんですけど」

 楽しそうだねー。あとなんだろ、言っておきたいこととかは?

「えっと、目標の話とかしなくていいんですか? これ」

 それはねぇ……逃げたい気持ちはよくわかるし。キャラかぶってるし(笑)

「……んん?」



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タグ:ヴィオラ

ひどい話3連発 [徒然]

今日はダメな話がとても多いIRCでした。

1つめ ヴィオラのひどい話。


Shijima > やった……! やっとヴィオラの年齢が決まったよ……!(笑)

 と言った瞬間、ユユファの中の人が
 
fail > (永遠の)17歳ヽ(´▽`)ノ

 とか。
 ていうか実際そうなんですよね、ナイトメアなので。

「あたしの夢は、ユユファ……と…… ……、…………、えーい、
 ユユファ達がおばーちゃんとかになってから、その孫に、
『おばーちゃんは若い頃こんなことしてて、あたしは苦労したんだよ』って昔話することなの」


……うん、ひどい話だ。

fail > そして孫に同じようにひどい目に遭わされる(´-`)b

 だから流れるようにキズを広げない! ハマりすぎてて怖いから!!(笑)

孫「ヴィー! 妖魔が出たんだって、倒しに行くから付き合ってよ!」
ヴ「……ヴィオラさんと呼びなさい」
孫「ばあちゃんがヴィーって呼んでるんだからいーじゃん! で、早く早くー!!」

……これを、それなりに幸せそうだとか思ってしまうプレイヤーがダメなんですかね?(笑)


2つめ 出オチ。

 ついったーで世界樹の迷宮2のパーティーがネタにされていたので。
 
Shijima > バードの手持ちがいなかったので、一人ディルウェンにしました。……どんなパーティーでもディルウェンが入ると、途端に胡散臭いことこの上なくなる不思議。


…………うん。


3つめ 他のプレイヤーさんちの子に波及してしまった話。


Shijima > YUKIの「メランコリニスタ」を聞いていたらふとアーニー君の横顔が浮かびました。
 しばらく聴きながら「なんで思い出したんだろう? ……あぁ(ぽん)、
 Aメロが脚韻で『ない、ない』だからか」
 と思った私をアーニー君許してください。

 これ言った瞬間にユウさんとケンジさんが来たもんで、召喚したかと思ってしまいました(爽)。

 すぐに消えると思いますが、PV(ただし画質は悪)を見つけたので貼っておきます。
 
 歌詞はこちら。

 こう……『悩殺気分スピードあげる まだ心のどっか 期待してるよ』のあたりで浮かんだんですけどね……アーニー君のスピードについての所感は、彼の登録書をご覧ください。(笑)
 個人的には愛を誓うあたりが『小さく』『大きく』→でもやっぱり『小さく』というのが、場の勢いもしくは酒の勢いっぽくてアーニー君らしさ満載だと思いました。にこ




 そんな徒然を、記録しておきたくなってしまった春の夜でありますことよ。

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